
施主施工について - HOW TO施主支給
施主支給する範囲を明確にしておく
責任の分担をはっきりさせる
住宅設備・建材にかかわる全ての材料を施主支給にするのか、一部の商品だけ施主支給にするのか、そしてそれは何なのかをはっきりさせておくことが重要です。すべての材料を施主支給する場合は建築家に依頼するか、そういうシステムを最初からとっている会社に依頼すればよいでしょう。
責任の分担をはっきりさせる
施主支給が可能である場合も、工程の中で、トラブルを回避するために工務店(ハウスメーカー、リフォーム会社)を支給会社がどこからどこまで施工や責任を請け負うかを明確に区別することが必要不可欠となります。
商品の選定やカタログの請求は自分で
あらかじめ決められた中から選択するのは簡単ですが、多くの種類の中から自分で選ぶのは時間がかかる作業です。メーカーのショールームに足を運んで、カタログの請求をするのも自分でやらなければなりません。選んだ設備機器が現場に取り付けられるかどうかも、実際に工事を請け負う担当者に確認してもらう必要があります。そうした手間と労力をかけられるかどうかもよく考えてください。











